長崎県佐世保市のハウステンボスに、8月27日新しいアトラクションがオープンします。生き残りをかけた極限のスリルを楽しめる新アトラクションを、山口文野アナウンサーが先行体験してきました。

ドラマ「今際の国のアリス」の世界観をもとにした新アトラクションでは、作中にも登場する「首輪爆弾」を装着し、制限時間内にゲームクリアを目指します。

アトラクション開始前の参加者たちは「すごくドキドキしてます」「楽しみだけどちょっと怖いです」「首輪も付けられちゃって緊張してますね」「怖い気持ちもあるけどワクワクしてます」などと話していました。

アトラクションの内容は、約30分の体験時間内に「くびわはずし」のゲームに挑戦するというもの。その際、指定された方法以外で首輪を外すことはできません。このルールを破ると…。

「あー!」

ゲームが始まると、参加者はスマートフォンに表示されたものと同じイラストのカードを探し回ります。数十枚のカードのうち一致するのはたったの一枚。見つけ出すのは一筋縄ではいきません。

体験した山口文野アナウンサーも、「全然ない」「どうしよう。めっちゃくちゃ焦ります」と大慌ての表情でした。

その後も、逃げ場のない緊張感や刻一刻と迫るタイムリミットが参加者たちに襲いかかります。

60人を超える参加者の内、成功者は10人以下。失敗すると首輪から電流が流れます。

山口文野アナウンサーもクリアならず。電流の強さについては、「少し痛かったですけど痛さよりも、クリアできなかった悔しさの方が上回りました」と話していました。

一足先に体験した参加者からは、「絵を探すところ。少しだけ違う場所があってそれを探すのが難しいです。(クリア)できなかった。彼女はしてる。」「ドキドキして緊張しましたけど、落ち着いて頑張りました。」「ドラマの世界観そのままで、すごくドキドキハラハラしました。」「もう一回やりたいです。次はクリアしたいです。」などの声が聞かれました。

新アトラクション「今際の国のアリス~イマーシブデスゲーム~」は、8月27日にオープンします。なお、このアトラクションを体験できるのは、15歳以上です。








