7月に発生した熊本地震を受けて、西海市の大島造船所が義援金1千万円を日本赤十字社に贈りました。

贈呈式には、大島造船所の椎葉副社長と日本赤十字社長崎県支部の田中事務局長が出席しました。

式では、被災地の1日も早い復興に役立ててもらおうと義援金1千万円の目録が手渡されました。

大島造船所の椎葉邦男副社長は、「私たちにできることは微力ですが、被害に遭われた方々の環境が少しでも良くなるように使っていただければと思います」と話しました。

日本赤十字社では、贈呈された義援金を被災地のニーズに合わせて有効に活用したいとしています。