今月下旬に長崎県佐世保市で開かれる「佐世保フィッシングサミット」と「佐世保カルチャーサミット」の実行委員会が7日、佐世保市役所を訪れ、宮島大典市長にイベントの開催を報告しました。
九州有数のフィッシングイベントへ成長

「佐世保フィッシングサミット」は、市内の釣具店を中心に2024年に始まり、今年で3回目を迎えます。年々規模を拡大し、今回は釣り具メーカーなど56社が参加。九州でも有数のフィッシングイベントへと成長しています。
「釣り」を軸にダンスや食文化も発信
去年からは、「釣り好き」という縁で佐世保観光名誉大使を務める世界的ブレイクダンサーのTAISUKEが加わり、「佐世保カルチャーサミット」もスタートしました。
イベントでは「釣り」をメインテーマに、ダンスや佐世保の食文化など、地域の多彩な魅力を発信します。

実行委員会は「釣りの楽しさと、佐世保のまちの魅力や文化を広く発信したい」と意気込みを語りました。
これに対し、宮島大典市長は「このサミットをきっかけに、『釣りといえば佐世保』と言われるよう、さらに情報発信に力を入れていきたい」と期待を寄せました。
去年は約3000人が来場

去年はおよそ3000人が来場したこのイベント。「佐世保フィッシングサミット」と「佐世保カルチャーサミット」は、8月29日と30日の2日間、佐世保市のアルカスSASEBOで開催されます。








