きょう4日(火)は昼ごろから急に発達した雨雲が本土を中心に雨をもたらし、雷雨となった地点がありました。
あす5日(水)の朝までは、雲が多く壱岐や対馬などで一時的に雨が降る可能性があります。
また、最高気温が本土を中心に37度から39度と「酷暑日一歩手前」の危険な暑さが戻ってくる見込みです。
最低気温も27度から28度台と高く、就寝前と起床後の水分補給を忘れずに行ってください。
台風13号の進路は「まだ予報がはっきりしない」
台風13号は現在、強風域が九州から関東までをすっぽりと覆うほどの大きさとなっています。
沖縄方向に進んだのち、週末(8日(土)から9日(日))ごろに北へと進路を変える見通しです。
夏の高気圧が勢力を落とすタイミングと重なることで、日本付近に隙間ができ、北上する可能性が高まっています。
ただ、東シナ海の長崎から離れたほうを進むのか、それとも長崎に近づくのかがぶれているため、現時点で進路は確定していません。
長崎に上陸しない場合でも、強風域が広いため県内で風が強まる見込みです。
週末にかけてフェーン現象の影響で、長崎・佐世保の最低気温が30度に達する見込みで、寝苦しさがレベルアップします。
週末以降は台風の影響で荒れた天気になる可能性もあります。








