夏の高校野球長崎大会を16年ぶりに制し、甲子園出場を決めた長崎日大高校で、きのう壮行会が開かれました。チームは7月30日、甲子園に向けて出発します。

春夏連続で甲子園出場を決めた長崎日大の選手たち。壮行会には、各教室からのリモート参加も含め在校生ら約1000人が参加し、選手たちにエールを送りました。

今月25日に行われた長崎大会の決勝で、長崎日大は持ち味の粘り強さを発揮ー。延長タイブレークの「激闘」を制し、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めました。

長崎日大高校野球部 梶山風岳主将:
「自分たちは、春、甲子園で校歌を歌うという目標が叶えられなかったので、夏は絶対校歌を歌います。そして、83人全員で勝利を掴み取ります。」

長崎日大高校 田中茉耶生徒会長:
「勇気や希望、努力すれば夢が叶うことを背中で教えてくれました。それぞれの場所で校歌を歌えるよう私たちも全力で応援します。」
春のセンバツの悔しさを晴らすため、まずは初戦突破が目標です。

長崎日大高校野球部 梶山風岳主将:
「夏の大会で出た課題を反省しながら、今は甲子園に向かって練習をやっています。まずは気持ちの面で負けないことと全員で勝ち切ることかなと思います。」

夏の甲子園は、8月1日に組み合わせ抽選会が行われ、8月5日、開幕します。








