12日、長崎市で長崎ヴェルカの現役選手らが高校生を指導するバスケットボールクリニックが開かれました。
長崎ヴェルカと西海建設が開いたクリニックには長崎県内外から高校生の男女18人が参加。長崎ヴェルカの伊藤拓摩社長兼GMと現役選手2人が指導役を務めました。
参加した高校生はプロの技術に触れるとともに、実際にプレーしながらバスケの基礎を学んでいました。
参加した高校生「いつも見ている選手から教わることができて貴重な体験ができて良かった」
参加した高校生「楽しむことができたと思うので、これをチームに持ち帰ってみんなに伝えていけたら」
西海建設・寺澤孝憲社長「夢は叶えられるというところを現実のものに描いていってもらえれば」
長崎ヴェルカと西海建設は今後も定期的にクリニックを開催したいとしています。







