7月7日長崎出身の歌手MISIAさんが、故郷の対馬市で初めてとなる凱旋ライヴを開催し、島は歓迎ムードに包まれました。

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7月7日七夕は、MISIAさんの誕生日でした。幼少期を過ごした「対馬」で開かれた初の「凱旋ライヴ」。昼の「追加公演」は、対馬在住者限定でした。

母校の厳原中学校などでは、市民有志がMISIAさんへの横断幕などを掲げ、島はMISIA一色に!

対馬市民:
「めっちゃ楽しみですね。もうドキドキしてですね、数日前から止まらないです鼓動が」

大阪から来訪(チケット未所持):
「中に入らなくても音だけ聞ければいい。他では味わえないこの雰囲気、お帰りなさいMISIAみたいな。MISIAがどんな表情して喋るか聞きたい」

対馬博物館ではMISIAさんのコンサート写真の特別展示も行われました。

MISIAさんも念願だった「初凱旋ライヴ」。島民の願いも叶った夢の様な「七夕」となりました。

MISIAさんは以前から、「いつか故郷・対馬でライブを開きたい」と話していたそうです。一方で、対馬は離島のため、ステージ機材や音響設備の運搬などが大きな課題となり、開催の実現は簡単ではありませんでした。それでも今回、長年の願いが実現しました。

ライブチケットを持っていない県外からのファンも多く対馬を訪れ、MISIAさんが通った通学路を歩くなど、「聖地巡礼」を楽しむ姿も見られました。ライブ会場の外でも、島全体がMISIAさん一色となり、大きなにぎわいを見せていました。