七夕の7日、「夢」について語りました。
元Jリーガーの飯尾竜太朗さんが長崎県佐世保市の小学校で「夢をかなえる特別授業」を行いました。

佐世保市の広田小学校を訪れたのはV・ファーレン長崎でもプレーし、13年間、Jリーグの舞台で戦った飯尾 竜太朗さんです。

小学生の頃からサッカー一筋だった飯尾さんはプロ選手になりたいという強い思いがすべての原動力だったと振り返り「うまくいかないことも当然ある。それでもやりたい、それでも自分のこの夢を成し遂げたいと思うのなら、それが本当の夢です」と語り掛けました。

特別授業のあと6年生の児童は「将来の夢に向かってがんばっているところが心に残りました」と話していました。

困難や失敗を乗り越える「夢」への力を伝える飯尾さんの教室は県内各地の小学校などで行われています。