長崎市の斎場で、4日、初盆を迎える遺族らが故人の御霊を供養する「初盆供養祭」が営まれました。

参列した約400人が、故人の御霊を供養しました。

法倫會館では、宗教宗派の枠を越え、この1年間に亡くなった故人を弔う「初盆供養祭」を開催していて、今回で26年目となりました。

テーマは「恩送り 思いやりのバトン」
故人からもらった恩に感謝し、誰かに繋ぐ意味が込められています。

長崎新生活センター 法倫會館 坂本 千晴 専務取締役「初盆というのは、ご供養していくにあたって非常に重要な行事になります。矜持と使命感を持って、故人のご供養のために初盆供養をさせてもらっています」

8月15日の精霊流しには、故人の御霊を合同で送り出す「法倫供養船」が流される予定です。








