4月の県内の貿易額は、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支が31億2700万円で、3か月ぶりに黒字となりました。

輸出額は前年比81.2%の大幅プラス 貨物船の輸出が牽引

長崎税関によりますと、4月の県内の輸出額は247億3900万円で前の年の同じ月と比べ、81.2%増え、2か月ぶりにプラスとなりました。

長崎と佐世保で合わせて4隻の貨物船が輸出され、輸出額全体の9割以上を占めたほか、一般機械が17億5300万円と6.3倍に増えたことなどによるものです。