長崎市の果樹園で桃の収穫が始まっています。ことしの出来や美味しい桃の見分け方を生産者に聞いてきました。
ピンク色に染まった「桃」優しく甘い香りが漂います。

長崎市千々町の森果樹園です。30年ほど前から桃の栽培を始めことしは一週間前から収穫の時期を迎えました。
ことしのできは?

森果樹園 森純幸 代表「比較的一番味がのる時期に天気が良かったので、味はいいです」
サイズはやや小ぶりでも甘さは十分!

美味しい桃の見分け方は?

森 代表「やっぱり紅が強いものと、すごく丸いものの方が美味しい」

森果樹園では3品種の桃を栽培していて、今まさに最盛期を迎えているのが「日川白鳳」です。

滑らかで柔らかい果実が特徴です。

試食した金澤優菜記者「ん!わっ、口に入れた瞬間、果汁がぶわっと広がりました。すごい爽やかな甘みがふぁっと広がって、とっても美味しいです」


今月5日からはハウス横の直売所限定で販売を開始。

全国発送にも対応していて自宅用やプレゼント用にと多くの買い物客で賑わっていました。

長崎市内からという買い物客「毎年買いに来ます。2回は来ます。始めの頃と終わり頃。もう甘いですよ。」

森 代表「ちょっと小玉なんですけど、収穫間際の天気が良かったので、大変美味しく仕上がってると思います。1人でも多くの方に召しがっていただければなと思ってます」

ことしは例年通りおよそ4トンの収量を見込んでいて収穫は20日ごろまで続くということです。


森果樹園では日川白鳳のLサイズ6個入りが2000円、2Lサイズ5個入りを2200円で販売しています。








