26日、長崎市で偽ブランド品などの不正商品への注意を呼び掛けるイベントが県内で初めて開かれました。
長崎市のアミュプラザ長崎かもめ広場で行われたイベント「ほんと?ホント?フェアイン長崎」は、近年、後を絶たない偽ブランド品などの不正販売を撲滅しようと不正商品対策協議会と長崎県警が県内で初めて開きました。
会場にはブランド品やDVD、ゲームソフトなどおよそ100点の本物と偽物の商品が展示され、その違いを見比べることができます。

不正商品対策協議会の後藤健郎代表幹事は「安易な気持ちで商品を買ってしまったら、偽物だったというケースも多くある。やはり本物をしっかり見て、価格もしっかり、チェックして買ってもらうことが大切だ。」と伝えていました。
参加者は、身の回りに横行する不正商品について学び、オリジナル商品を守る意識を高めていました。








