発症前後の期間に公共交通機関の利用なし 県外ではしか患者と接触

これを受けて保健所が遺伝子検査をした結果、はしかを引き起こす麻しんウイルスに感染していることが分かりました。

女性は発症する前に長崎県外ではしか患者と接触していて、感染を広げる可能性がある発症前後の期間に、公共交通機関は利用していないということです。