長崎県の諫早市は、大規模なリニューアル工事を進めてきた山茶花高原に来月、大型の展望遊具をオープンさせると発表しました。
諫早市は5年前に小長井地区が過疎地域に指定されたことを受けて、山茶花高原の大規模リニューアルを進めてきました。
諫早市・大久保潔重市長「子供たちの好奇心を刺激してワクワクするような施設になるということで、それを目指して整備をしてまいりました」
リニューアルの目玉が「大型展望遊具」です。
高さ14メートル。6歳から12歳までが楽しめる4階建ての「遊具」で、最上部には山茶花高原にあった風車の廃材を活用しています。
展望台から地上まで長さ約34メートルのロールスライダーも整備されています。
総事業費は2億6510万円で、諫早市は今回のリニューアルで年間来場者20万人を目指します。
諫早市・大久保潔重市長「4階に登ったときの眼望っていうのはやっぱり素晴らしいのがありましたし、非常に皆さん喜ばれて多くの方に皆さん来ていただきたいなと思います」
大型遊具の周りには幼児向けの小型遊具も整備されます。入場料は子ども310円・大人520円で、4月18日にグランドオープンするということです。








