長崎県警は1306件の春の定期人事異動を内示しました。

このうち警視正の人事では生活安全部長に松本武敏・首席監察官、刑事部長に山崎博之・長崎署長が就任します。

また交通部長に宮崎秀樹・九管校教務部長、長崎警察署長に山田恭市・生活安全部長が充てられます。

さらに今回の異動では、県警本部で初めて女性警察官が所属長に起用されました。

組織改編では業務効率化のため警務課内にデジタル化推進室を新設。インバウンドや外国人労働者の増加で運転免許管理課に国際係が新たに設けられます。

今回の人事は一部を除いて今月27日に発令されます。