かつてJリーグのV・ファーレン長崎でプレーした大竹洋平さんが、年齢や性別を問わず楽しめるスポーツ「モルック」の大会を諫早市で開きました。

フィンランド発祥でいま日本でも人気が高まっている「モルック」

数字が書かれたピンに木の棒を投げ、倒れたピンの点数を競います。
年齢や性別、障がいの有無を問わず楽しめるのが魅力で、大会には全国各地から100チーム300人が参加しました。
「モルック」でこの規模の大会が開かれるのは県内では珍しく、この日、初めてプレーした人も。

参加者(初挑戦)「誰でもできるスポーツだからこそ、誰とでも盛り上がれるなというのが最高なスポーツだなと思いました」

大会を開いたのはかつてV・ファーレン長崎でプレーした大竹洋平さんです。現在は大村市で就労支援の会社を運営しています。

合同会社YOP大竹洋平代表「障がいがある方がかかわることで雇用にもつながるし、スポーツにかかわるということができるので、そういった活動をどんどんやっていきたい」

いつでも、どこでも、誰とでも楽しめるスポーツ「モルック」。参加者たちは年齢やチームの垣根を越えた交流を楽しんだようでした。








