11年にわたる保存工事が完了した長崎市の旧長崎英国領事館が30日開館しました。
11年の時を経て。総事業費40億円の保存工事が完了


国指定重要文化財の旧長崎英国領事館。総事業費 約40億円をかけて11年にわたる保存工事が完了し、28日朝、落成式が行われました。

11年もの歳月と約40億円の事業費を投じた一大プロジェクトが節目を迎え、式典にはイギリス総領事ら関係者が参列。日英の歴史を未来へつなぐ象徴としての再出発を祝いました。

マイケル・ブライス 在大阪英国総領事:
「日英の歴史を守り、未来に繋いでくださっていることに深く感謝いたします」








