気象庁によりますと、日本付近は31日にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側を中心に記録的な大雪となる恐れがあります。

最新の予報では、近畿地方や東海地方、さらに東京を含む関東の「普段雪が少ない平地」でも雪が降ると予想されています。

一方、最新の週間予報では、長引く寒波の「出口」も見えてきました。

◆雨雪シミュレーション(近畿・東海) ◆雨雪シミュレーション(全国)