佐世保市などの生花店で作る佐世保花商組合の預金口座から、あわせて130万円を横領したとして、前の組合長の男が26日、業務上横領の疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは佐世保花商組合の前組合長で、生花店経営の男(57)です。
警察によりますと、男は組合長として組合の預金を管理していた2021年に、組合名義の預金口座から2回にわたり、あわせて130万円を引き出し横領した疑いがもたれています。
去年3月に組合からの告訴を受理した警察は、裏付け捜査の結果容疑が固まったとして、26日に男を業務上横領の疑いで逮捕しました。
警察の調べに対し、男は「私的に流用して横領したことはない」と容疑を否認しています。
組合は被害総額が1億円にのぼると主張していて、警察は余罪もあるとみて捜査を続けています。








