自宅のパソコン内に児童ポルノの動画データを所持していたとして、長崎県の会社役員の男が児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは長崎県北松浦郡佐々町に住む会社役員の男(42)です。

警察の調べによりますと男は今月21日、自宅のパソコン内に児童ポルノの動画データ1点を所持していた疑いがもたれています。

愛知県警が別の事件を捜査中に、捜査対象の人物が男に児童ポルノを提供した疑いが浮上。愛知県警から情報提供を受けた長崎県警は捜査の結果、犯行が明らかになったとして男を児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕しました。

警察の調べに対し男は「間違いないことです」と容疑を認め、動機については「性欲を満たすために所持していた」と話しているということです。

警察は余罪もあるとみて捜査を続けています。