世界を見据えさらに辛い新たな商品の開発も

鷹の爪の2倍以上の辛さとされる「黄色の唐辛子」を使い、今までにない辛さを求めてのスパイス作りに乗り出した。


藤田茂さん
「あ、でも、凄く辛いですけど、ちょっとこのゴマの風味もいい感じに。(むせる)ちょっと入れすぎましたね」

新商品が完成し、しげるさんが訪れたのは、スパイスを多く使用するマレーシア料理店「マラヤ」。マレーシア元首相も認めた店だ。

マラヤ・ロクホンチュウさん
「すごいじゃないですか。本当にカラフルですね」

ロクホンチュウさん
「うん、辛い。海外に向ければ、もっと辛みを強めにすれば、もっと売れるんじゃないかな土壌も良くて安心安全な物を提供するので、世界中どこでもどの国でもウェルカムではないですか」

しげるのスパイスは、次なる道へ。

飯盛グリーン開発・植松将志社長
「ここにね、作ろうかと思っている」
スパイスを使った料理を楽しめる飲食店を畑の近くに建てることが計画されている。

飯盛グリーン開発・植松将志社長
「レストランとこちらに売店を作りたくて。スパイスをもとに商品を作って、試食できて。その開発もしたいなって思ってて。この高来の地域を盛り上がればなと」

飯盛グリーン開発の植松社長は、今後、海外に目を向け、諫早でとれた野菜・スパイスで世界の人たちに食べてもらい、諫早から世界を元気にできればと話している。








