大学入学共通テストが、18日、全国一斉に始まり、県内でもおよそ4,700人の受験生が、試験に臨みました。
新教育課程が導入されて初となる大学入学共通テスト。県内では離島を含め9つの会場で行われます。このうち、長崎大学文教キャンパスでは家族や先生たちが受験生にエールを送っていました。

ことしの県内の志願者数は、去年より48人多い4742人で、初日の18日は、午前に「地理歴史」「公民」午後から「国語」と「外国語」の試験が行われました。大学入学共通テスト、19日は「理科」と「数学」に加え新教科「情報」の試験が行われます。








