長崎県内の直近1週間のインフルエンザの感染者数は前の週より増加していて五島を除く全ての地区で警報レベルの報告数となっています。
今月12日までの1週間に長崎県内70の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は3294人で前の週から102人増加しました。1医療機関あたりの報告数は「47.06」で4週続けて、警報レベルの基準値「30」を上回っています。年代別では、10歳未満が40%、10代が16%と多くなっています。
五島を除く長崎県内全ての地区で警報レベルの報告数となっていることから県は今後も、手洗いやマスクの使用、換気など感染対策の徹底を呼びかけています








