13日は成人の日です。これに合わせて、この週末は県内各地で二十歳を祝う式典が開かれました。

雪がちらつく寒さの中、長崎市では12日、長崎スタジアムシティのハピネスアリーナで「二十歳のつどい」が開かれました。門出の日を迎えた参加者に二十歳を迎えたいまの思いを聞きました。

「お母さんに感謝したいです」

「教員を目指していてバスケットボールをしているので、バスケの楽しさを伝えていけたら」

「着物かわいいのなくって、ドレスにしました。海外で活躍するダンサーになれたら」

「自分今医学部に通っているんですけど、必ず将来的には医者になって人の命を救いたいです」

「母親だったり友人だったり色んな人に頼ってばっかりの20年間だったので、今度頼られる側の人間になりたい」

母親「あっという間の20年でちょっと胸がいっぱいです」

「ありがたいという気持ちでいっぱいですね。育ててくれて」「自立してちゃんと楽しい人生を歩んでいけるように頑張ります」

長崎市では今年度3447人が二十歳を迎え、新たな人生の一歩を踏み出しました。