創立60周年を迎えた長崎県佐世保市の自動車販売会社が、ゼロカーボンシティを目指す佐世保市に電気自動車を寄贈しました。

佐世保市に寄贈された電気自動車アウディQ4イートロン。最新の機能を備えた電気自動車です。

去年創立から60周年を迎えた佐世保市のサンヨー自動車が、創業の地である佐世保市に恩返ししようと、取り扱いがあるドイツのメーカーアウディの車を市に寄贈しました。

ゼロカーボンシティを目指す佐世保市にふさわしい車として電気自動車を選びました。

宮島佐世保市長
「Q・座り心地は?最高ですね。ゼロカーボンシティを宣伝する非常にいいPRになると思います。

サンヨー自動車・牟田恵介社長
「佐世保で生まれて60年間お世話になりましたので、今回のこの車両ですけれどもぜひ市内一円たくさん走っていただきたい」
佐世保市役所が保有する電気自動車はこれが6台目で、佐世保市では環境イベントや市の一般の業務などで活用する予定です。








