成人の日の13日、長崎市の諏訪神社では古式ゆかしい成人の儀式「元服式」が行われました。

「古式元服式」は、奈良時代の作法にのっとった儀式です。

毎年、二十歳を迎える男性が参加していて、今年は長崎市出身の大学生3人が選ばれ直垂(ひたたれ)と呼ばれる武家装束に身を包み、式に臨みました。

3人は諏訪神社の吉村宮司から成人の証として烏帽子を授かり元服名を言い渡されました。

元服名「直淵」安達栄翔さん(19)「(元服名は)「直淵」です第二の名前として新鮮な感じがします」

元服名「直満」赤瀬寛起さん(20)「似合ってるのかなとちょっと不安にはなっていたんですがこういう衣装をなかなか着る機会がないちょっと嬉しいというのが」

元服名「直胤」大生晃さん(20)「二十歳としての自覚を持って責任持った行動をしていきたいと思います」

今後の活躍を祈願された3人は、それぞれの決意を胸に、大人としての一歩を踏み出しました。








