日本被団協のノーベル平和賞の受賞を祝う会が12日、長崎市で開かれました。

先月、ノーベル平和賞を受賞した日本被団協には長崎被災協のメンバーも含まれていることから、共に祝おうと長崎の被爆者3団体が呼びかけて会を開いたもので、関係者およそ40人が参加しました。
(長崎被災協 田中重光会長)
「まだまだ核兵器のことについて知らない国、知らない人たちがたくさんいるわけですね、だから私たちのこの運動を継承していくそういう人たちをここ数年間でたくさんつくっていくことが重要だと思います。」

参加者らはノーベル平和賞受賞を機に核兵器廃絶の運動を広げていく決意を新たにしていました。








