小学生が平和への願いを込めて描いた作品を車体にラッピングした「平和のバス」が長崎市で運行されています。

平和を象徴する白いハトがバスの車体をかざります。
川辺芽生さん「ウクライナとロシアがいま戦争をしているから、卵で平和の鳥があたためてくれると平和になるかなと思って描きました」

「平和のバス」は福山雅治さんが総合プロデューサーをつとめる「長崎クスノキプロジェクト」の一環で2021年度から運行されています。

今年度は全国の小学生から応募があった84作品の中から選ばれた4作品がデザインされました。

銀山結斗さん「みんな笑顔でこのバスに乗ってほしい」

子どもたちの願いが込められた「平和のバス」は3月末まで長崎市内の路線を走ります。








