子どもたちの保育の充実に役立ててもらおうと、大手保険会社が設立した財団から長崎県佐世保市の認定こども園に助成金が贈られました。

助成金を贈ったのは第一生命保険が設立した「第一生命財団」です。財団では次世代支援の一環で保育施設の遊具や教材などの購入費用を助成していて、今年度は全国38施設に合わせておよそ3千万円を助成することにしています。

長崎県内では今回、佐世保市の「早岐くりのみ幼稚園」が助成先に選ばれ、園長に助成金100万円の目録が手渡されました。

第一生命保険長崎支社佐世保営業支社・浦部康志支社長「小さい頃の経験とか思い出ってすごく大事だと思いますので、楽しかった思い出とか勉強になったなとか、そういうことを深く心に刻んでいただけたらいいなと思ってます」

園では助成金を活用し、絵本「はらぺこあおむし」にちなんで工作やお絵描きが楽しめる「はらぺこランド」を園内に開設するということです。








