長崎市の寺で石材運搬車が横転し、下敷きになった70代の男性が死亡しました。

12日の午後6時50分頃、長崎市茂木町の寺で「作業中に石材運搬車が横転し、男性が下敷きになっている」と息子から119番通報がありました。

警察によりますと、下敷きになったのは70代の男性で、寺の敷地内にある墓地の階段で、手押し型の石材運搬車を使って作業をしていた際、何らかの原因で、運搬車の下敷きになったということです。

男性はすぐに救助されましたが、その場で死亡が確認されました。警察が当時の状況など調べています。