長崎市の諏訪神社で新年の初詣客を出迎えるための「大しめ縄」づくりが行われました。

諏訪神社の大門に飾られた大しめ縄。
新しいものを作る前に、まずは古いものを取り外す作業から始まりました。

「もうちょい」「はいはい」
大しめ縄づくりには地域の氏子およそ80人が参加し、ことしは大村市の農家から譲り受けた藁が使われました。

「せーの!せーの!」
束ねた藁の直径はおよそ1メートル。完成すれば重さおよそ300キロ長さは8メートルほどになります。

諏訪神社大門大注連縄奉賛会・石谷忠義会長
「今年能登半島の地震など非常にくらいニュースがたくさんありましたけど、いい年を迎えるようお参りしていただけたら」
昔ながらの手作業で作られた新しい大しめ縄。諏訪神社では新年の初詣客を迎える準備が着々と進んでいます。








