長崎・佐賀両県の食材を使った商品を販売するフェアを行うコンビニ大手のセブン-イレブン・ジャパンが、19日、長崎県の副知事を表敬訪問しました。

長崎と佐賀の定番ご飯に、名物を使ったパンやスイーツなど8品が発売となります。

セブンーイレブン・ジャパンでは、長崎県・佐賀県と連携協定を結び、これまでも地域の食材を使った商品を販売してきましたが、今回初めて両県がコラボするフェアを実施。相互に魅力を発信することを目指します。

長崎からのカップデリには、松浦で採れたアスパラが入ったおつまみが登場!


馬場 裕子 長崎県副知事:「燻製風味がお酒に合う感じで、めちゃくちゃおいしいです」

佐賀長崎フェアは、両県のセブン‐イレブン399店舗で、21日から始まります。

セブン‐イレブン・ジャパン 商品本部 九州地区 シニアマーチャンダイザー 吉田 朋広 さん:「魅力を十分に味わっていただきたい。食材の味わいも知っていただきたいですし、メニューの良さも堪能していただきたい」

売上の1%は両県に寄附され、長崎県では、食の魅力を発信する事業に役立てられるということです。








