16日、長崎県南松浦郡新上五島町で素潜りをしていた70代の男性の行方が分からなくなっており海上保安署などが捜索を続けています。

行方が分からなくなっているのは長崎県内に住む70代の男性船長です。五島海上保安署によりますと男性は友人1人と漁船に乗って新上五島町有福郷所在の相ノ島付近で素潜りをしていたということです。

午後4時22分頃、乗船者から「同行者が水面に上がってこない」という通報を受け、五島海上保安署が巡視艇なるかぜや航空機を発動させ、捜索にあたっています。男性は黒色のウエットスーツに白色のフィンをつけていたということです。