中国・福建省のトップ周書記が今月29日から2日間長崎県を訪問し、大石知事と会談することになりました。

長崎県を訪れるのは中国共産党福建省委員会の周祖翼(しゅう・そよく)書記ほかおよそ20人です。

県によりますと周書記らは福建省とゆかりの深い長崎県との友好交流をさらに深めるため、長崎県を訪れるもので、今月29日に大石知事と会談する予定です。

翌30日には福建省出身の隠元禅師とゆかりがある長崎市の興福寺を訪れる予定です。

周書記の来県は初めてで福建省トップの長崎県訪問は2019年以来2回目となります。