開催まで400日あまりとなった「ながさきピース文化祭」。
認知度向上の一環として、ロゴステッカーを貼り付けた‟現金輸送車”が県内を走り始めました。
2025年秋、長崎県で開催される「ながさきピース文化祭」。
国内最大の芸術・文化の祭典で県は認知度向上のためことし4月からオフィシャルサポーターを募集しています。

現在8つの企業・団体らがサポーターに就任、ポスターやのぼり旗の設置などに取り組んでいる中、6月に就任したアルソック長崎株式会社は「警備車両」と「現金輸送車」およそ70台に文化祭のロゴステッカーを貼り付けました。
長崎の安全を守りながら、ピース文化祭の成功も支えていきます。

ALSOK長崎株式会社 冨野官 代表取締役社長:
「地域貢献という中で何ができるのか考える中で、町中を走る車があることに思い至りました。県外にも一部現金輸送の車が出ていますので、県外に対するアピールもわずかながらではありますができるかと思います」

「ながさきピース文化祭」は来年9月から11月までの78日間、県内各地を舞台に開催されます。








