長崎県内のICT=情報通信技術の人材育成につなげようと、長崎県情報産業協会と県立高校の工業科が連携協定を結びました。

協定を結んだのは、情報化に関する知識の普及などに取り組む長崎県情報産業協会と、6つの県立高校の工業科です。

高校生たちが、約90社ある協会の会員企業から最先端の技術などを学ぶ機会を設け、地域で活躍できる人材の育成を目指します。

長崎県立 長崎工業高校 北島 弘明 校長:「IT人材は極めて不足傾向。企業の皆様のお力をお借りしないと、必要とする産業人材は育成できない」

長崎県情報産業協会 濱本 浩邦 会長:「1人でも多くの長崎県内情報関連企業で活躍できる人材を育成し、地域社会への貢献につなげたい」

長崎県情報産業協会は、会員企業から講師を派遣する出前授業やインターンシップの受け入れ先紹介などで、高校生の長崎県内就職につなげたいとしています。








