約11億円の一般会計補正予算案などについて審議する長崎市議会の定例会が、13日、開会しました。

13日に開会した長崎市議会には、10億9千万円あまりの一般会計補正予算案など、18議案が提出されました。

今回の補正予算では、65歳以上の市民らを対象とする10月開始予定の新型コロナウイルスワクチン予防接種費としておよそ8億3700万円、

生活保護世帯の子どもが高校卒業後に就職する際の新生活を支援する「就職準備給付金」として2320万円、

不登校の生徒に学びの機会を保障する「学びの多様化学校」を2026年度、長崎市民会館内に開設するのに向け、改修工事に係る費用660万円などが計上されています。

6月定例長崎市議会は7月1日まで開かれます。








