6月10日は「時の記念日」です。これにあわせて8日、長崎市の時計店で子どもたちが時計作りを体験しました。

今から1,300年以上前の6月10日に、日本で初めて時計が時を知らせたとされています。



時計の歴史や仕組みを知ることで子どもたちに時間の大切さを学んでほしいと長崎市の「とみた時計店」がイベントを開き、4組の親子が時計作りを通じて家族との時を刻みました。

とみた時計店 冨田宜弘 取締役会長:
「秒針も ぐっと、はい、おー完成!」

1時間半かけて世界に一つだけの時計ができあがりました。

参加した児童(小6):
「難しかったけど作れてうれしかった。」

冨田さん:
「いろんな絵を描いてくれて、それが自分の思い出になる時計になるのかなと。時間を自分でいかに管理をするか、というところまで勉強してほしいなと思います」

とみた時計店は今後、学童向けの時計作り教室を開きたいとしています。







