今月16日告示の衆議院長崎3区補欠選挙について、対馬市選挙管理委員会は期日前投票の日程を誤って印刷した投票所入場券を発送していたと12日、明らかにしました。

対馬市選挙管理委員会によりますと、11日、対馬市内の有権者に発送した衆議院長崎3区補欠選挙の投票所入場券2万3,826通のうちの一部に、期日前投票の日程が誤って印刷されていたということです。
正しい日程は今月17日からですが、誤った日程は2月26日からとなっていて、受け取った市民からの指摘で誤りが発覚しました。
市の選管は「印刷を委託していた会社からの納品後の確認不足が原因のひとつ」としていて、委託会社に話を聞くなどして詳しい原因を調べるとともに、誤記載の入場券を受け取った有権者への対応を協議しています。








