長崎市諏訪神社の子どもの日の恒例行事「長坂のぼり大会」が、5年ぶりに通常開催されることが決まり、14日から参加者の受付が始まります。
「長坂のぼり大会」は、諏訪神社の境内にかけられた「一番札」を目指して子どもたちが、階段をかけ上がるこどもの日の恒例行事です。

新型コロナウイルスの影響で、去年は参加人数を半分に減らすなど規模を縮小しての開催でしたが、26回目となる今年は、参加人数を500人に戻すなど5年振りに通常開催されることになりました。

参加できるのは、年少から小学6年生までの児童で、14日から諏訪神社で受付が始まります。申し込みは先着順で、定員に達し次第、受付が締め切られるということです。








