活発な前線の影響で長崎市などで24時間に200ミリを超える雨が降っていて、島原半島では国道の一部が通行止めとなりました。
九州付近に停滞している前線の活動が活発になっていて、長崎市で24日午前10時までの24時間降水量が229.5ミリを観測するなど、長崎県内各地で雷を伴った大雨となっています。
大雨による災害のおそれがあるとして、24日午前9時50分から約3時間半にわたって、雲仙市小浜町と南島原市深江町を結ぶ国道57号の一部区間が通行止めとなりました。
25日午前6時までの24時間降水量はいずれも多い所で、長崎南部、120ミリ、長崎北部と五島で100ミリと予想されています。
気象台では、24日夜はじめ頃まで落雷や突風に注意するよう呼びかけています。








