長崎県内の自然環境の保全に役立ててもらおうと、大手飲料メーカーの伊藤園が、売り上げの一部を長崎県に寄付しました。

寄付されたのは2023年に伊藤園が実施した、お~いお茶「お茶で長崎を美しく」キャンペーンの売り上げの一部およそ25万円です。

伊藤園は、2010年から全国各地の環境保全活動などを支援していて、今回の寄付金は、長崎県内の希少な動植物を守る活動などに役立てられるということです。

伊藤園 中四国・九州地域営業本部 品川 長久 本部長:「環境保全。これは一番の課題だと考えてますよ。長崎県はすごく自然豊かな県ですのでね、これを100年後も続いておるような、そういう県にしていただきたいと考えております。」

伊藤園では、3月下旬、雲仙市で、ボランティア団体などとミヤマキリシマの保全活動も行う予定で、2024年度以降も、自然環境を守る取り組みを続けるということです。








