東日本大震災をはじめとした災害の被災地などで歌を通して命の大切さを伝える活動を続ける長崎市の市民合唱団「レクイエム・プロジェクト」

メンバーらが3月11日に会見を開き、被爆から80年となる来年浦上天主堂で被爆者の体験や平和への思いを歌詞に込めた曲を披露するコンサートを行うと発表しました。

●レクイエムプロジェクト上田益代表:幅広い世代の方々に一緒に参加して歌っていただいて、平和への思い・大切な命への思いを共有していただければ嬉しいな
被災地と被爆地をつなぐ活動を続けてことしで12年目となるレクイエムプロジェクトでは、来年の被爆80年に向けてメンバーの募集も行っているということです。







