長崎市の茂木小学校で子どもたちが車いすバスケットボールの体験を通してバリアフリーについて学びました。

茂木小学校を訪れたのは県内を拠点に活動する車いすバスケチーム「長崎サンライズ」の選手3人です。

去年12月に行われた九州大会では3位の成績を収めました。


茂木小学校では総合的な学習の一環で、体が不自由な人たちへの理解を促す取り組みをしていて、4日は、4年生24人が選手の指導を受けながら車いすバスケを体験しました。

ほとんどの児童が車いすに乗るのは初めてです。

4年生:
「ターンしたりするところが難しかったです」

4年生:
「ゴールから遠いから、シュートに力がいることがわかりました。足が不自由な人がいる時には 手伝ってあげられたらいいと思いました」


児童らは車いすバスケを通して障がいのあるなしに関わらず、お互いを尊重する“心のバリアフリー”について学んだようでした。








