コロナ禍を乗り越え長崎市の長崎玉成高校 衛生看護科で5年間学んだ生徒達の修了式が2日、行われました。

「修了生が入場します」

長崎玉成高校 衛生看護科は、3年間の基礎課程と2年間の専門課程の合わせて5年間で看護師免許の取得を目指します。



ことしの修了生38人は、新型コロナの影響で実習などへの制約もありましたが、クラス一丸となって乗り越え、2日の修了式を迎えました。

助産師を目指し進学する手塚紗矢さん:
「患者様とか、指導者とかにたくさん出会って、すごく濃い5年間だったなと思います」

助産師を目指し進学する山下依千羽さん:
「お母さんとかの気持ちを考えながら助産師として働いていきたいなと思っています」

県内の病院に就職する中野望愛さん:
「相手の気持ちをうまく汲み取れるよう、寄り添っていけるような看護師になりたいと思います」

修了生の多くは看護師として県内外の病院に就職し、一部は助産師を目指して進学します。








