長崎県の大石知事は諫早湾干拓の調整池に水上太陽光発電施設を導入することについて来年度から検討を始めることを表明しました。


諫早湾干拓の潮受け堤防の内側には、広さおよそ2,600ヘクタールの調整池があります。



27日の長崎県議会の一般質問で大石賢吾知事は、再生可能エネルギーの活用を進めるため、この場所での水上太陽光発電事業について「導入の可能性も含めて来年度から検討を始め、地元の市や関係団体等と協議を進めていく」考えを示しました。

実現すれば水上太陽光発電では国内最大級となるともいわれていて、大石知事は脱炭素の取り組みを促進することで企業誘致を加速させ、雇用を創出したいとしています。
一般質問は29日まで行われます。








