能登半島地震の被災地に長崎県佐世保市からも給水支援の職員が派遣されることになり、21日、地元名産の菓子と共に被災地へ出発しました。

派遣されたのは、佐世保市水道局の職員4人と給水車など車両2台です。
日本水道協会の要請をうけ、長崎県からは1月5日以降長崎市と島原市が順に現地に入っており、佐世保市はそのバトンを受け継ぐ形で23日から29日までの1週間、半数を超える約3,170世帯で断水が続く石川県能登町で給水支援を行います。

市職員の発案で佐世保の銘菓「九十九島せんぺい」も一緒に被災地へ届けることになり、趣旨に賛同したメーカーからの寄贈分と合わせ「千枚」が給水に訪れる人へおくられることになっています。
九十九島グループでは「大変な避難生活のなか甘いお菓子で、ほっと一息ついてほしい」と話しています。








