子どもたちの絵画や工作を一堂に集めた作品展『童美展)』が長崎市で開かれています。
自画像や版画など子どもたちの自由な発想から生まれた作品が並んでいます。

『童美展』は子どもたちに豊かな感性と創造力を身に付けてもらおうと長崎市内の教職員らが毎年開いていて、今回は0歳から小学生までの作品およそ5百点が展示されています。

野母崎の絵画教室に通う子どもたちが制作したのは、恐竜の身体の構造を学んだ上で針金で骨格をつくり紙粘土で肉付けした作品。子どもたちの豊かな想像力が形になりました。

『童美展』は2月25日まで長崎県美術館で開かれています。








