子どもたちが一流の音楽を鑑賞しました。
日本を代表するバイオリニスト、徳永二男さんらが宮崎県美郷町を訪れ、子どもたちを前に演奏を披露しました。
30日は、宮崎国際音楽祭のふれあいプログラムとして、バイオリニストの徳永二男さんとピアニストの林 絵里さんが美郷町を訪れました。
このプログラムは、コンサートホールなどがない地域にもクラシックの魅力を届けようと、おととしの音楽祭から行われています。
会場には小中学生などおよそ250人が集まり、徳永さんらの奏でる美しい音色に聴き入ってました。
(中学生)
「バイオリンの演奏を生で近くで聴いたのは初めてだったので、とても楽しかった」
「こういうところで見られるのはとてもありがたいし、いい経験」
(バイオリニスト 徳永二男さん)
「みんなの純粋な気持ちが本当に伝わってきて、こっちもひき込まれて一生懸命することができた。きょうの音や雰囲気を思い出してもらえると、とても良い」
子どもたちにとって一流の音楽に触れる貴重な機会になったようです。







