都城市では医療や介護の仕事を体験するイベントが開かれました。

これは子どもたちに医療や介護の分野に関心を持ってもらおうと、都城市・三股町在宅医療介護連携推進協議会が今回、初めて開いたものです。

会場には医師や歯科医師、それに介護福祉士など11の職業体験ブースが用意され、訪れた子供たちが心臓マッサージや薬の調剤などに挑戦しました。

(参加者)「とても楽しい。普段知ることのできない仕事の内容を知ることができて、関心が持てるようになった」

子どもたちは、医療や介護の仕事の大切さについて理解を深めていました。